ホクレア号 横浜到着 レポ
ハワイの伝統航法実証プロジェクトで建造されたホクレア号が横浜にやってくるというので出かけてきました。
http://www.gohawaii.jp/history/hokulea/hokulea01.html
2007年1月からの長い航海を経て、横浜のぷかり桟橋に6月9日に無事に到着したのでした。
http://www.gohawaii.jp/hokulea2007/
桟橋はこの賑わい

遠くハワイから帆走でやってきた二隻

ホクレア号

カマ・ヘレ号は ホクレアと併走し、緊急時などのサポートに備えていました。

入港の式典を終えて陸に上がってくるクルーたち







一番の有名人、航法士の ナイノアさん
コンパスすら利用せず、星の位置、波や雲の流れを読むことで、外洋を渡ることのできる人。
彼をはじめとして、伝統航法を伝授された人たちの力でハワイから日本までの針路が紡がれたのでした。
スタッフさんのご好意でこっそりと船を接写

入港日から明けて、船内見学会に参加

クルーの寝床は両舷のカヌー船体にあるテントエリア

中に交代で入ってみる

寝るだけのスペースですね

ベッドマットの下は機材保管庫

船内生活の紹介
雨や風や波ですぐに濡れるため、食品などはこうした密閉コンテナに保管する。

食料箱



船体中央にはプロパンガスのコンロがあり、凪いでいれば温かい料理が作られる


カヌーの舵
操作にはかなりの力が必要

最初の航海で亡くなったクルーを記念した銘板

船首と艫にはネットが張ってあります

併走したサポート船もぱっちり

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