大阪聘珍楼での新年会
大阪のヒルトンプラザ イーストの聘珍楼にて、職場有志での新年会が行われました
テーブルセッティングはこんな感じで・・・

食前酒: グラスサービスでの ドン・ペリニヨン 99年
きめ細かい泡立ちとスッキリした味わい。
好みからいうとちょっと辛口過ぎる気も・・・

食中酒: 景徳鎮 紹興酒10年モノ
紹興酒ならではの芳香が広がったあと、スッキリとキレよい後口につながって美味〜

アラカルトでアレコレと頼むことに・・・
前菜: 聘珍楼特製前菜盛り合わせ
クラゲ、ウドの甘酢和え、茹で落花生、鶏・家鴨・鴨・豚の焙り焼
クリスプな皮目の焼き上がりとシットリジューシーな肉の味わいがさらなる期待を誘います。

極上海燕スープ、ずわい蟹肉&蟹卵入り
蟹卵のこくがシッカリと楽しめる・・・けど ツバメの巣はもっとドドンと入ってほしいなぁ・・・

フカヒレ 上海蟹肉・蟹味噌ソースの陶板焼き
聘珍楼の特製料理。フツフツと熱々のソースが絡まるフカヒレがウマウマ〜
陶板の縁のソースがほんのり焦げたあたりが これまた美味!

大和黒鶏の広東式丸揚(半羽を3人で)
パリパリに焼きあがった皮とジックリと滋味が沸きだす肉のバランスがたまりません。

吉浜産干し鮑のオイスター煮込み
美味しいには美味しいんですが・・・
やはり「予約無しでも出てくる」というためか、サイズも寂しいし、ソースもズッシリと濃厚なのを楽しみにしてたので、期待ハズレでした。

〆にかけて点心をいくつか
小春巻
食べてから写真を撮ったので、こんな形に
パリっと上がった皮の内側にはモチモチした皮が優しく具を包んでます。

二種 腸粉(叉焼・野菜)
腸粉は このほかに牛肉・豚肉・海老から選べます。
字面はオドロオドロシイのですが、蒸しクレープに具を巻いたものなのでアッサリ・サッパリと美味しいのです。

タロ芋の包み揚げ:
・・・写真がありませぬ(>_<;;;;)
美味しかったんですよー
小龍包:
蒸篭から取り出すときに皮を破って スープがこぼれないようになってます。
でも ちょっとスープの量が少なめなのが残念。

大根餅のXO醤蒸し:
こんがりと焼いて食べることが多い大根餅にXO醤を乗せて熱々に蒸したもの。
この方がアッサリと食べられる上、XO醤が魚介のヘンなクセのない(その分?辛め)ので美味しいのでした。

〆は・・・
福建式餡かけ炒飯:
シンプルな卵炒飯に 野菜や貝柱、小エビ、叉焼などの賽の目切りを入れた上湯のとろみ餡をかけてます。
ウマ〜〜

デザートは、私は マンゴー蒟蒻粉巻
アルカリ処理をしてないので、ヘンなアクのない甘味をほんのりきかせた白い蒟蒻シートで 完熟マンゴーをくるんだもの。
冷製クレープといった趣。

これに お茶は白蒙烏龍茶でした。
店内はこんなにアヴァンギャルド

と 美味しい食事でした。