「アナスターシャ」MVの聖地に行ってみた
乃木坂46の25thシングル「しあわせの保護色」の C/W 二期生曲「アナスターシャ」。
この曲を最後に卒業する佐々木琴子さんに捧げられた名曲であり、そのMVも名作として名高く、
そのロケ地はファンなら1度は訪問すべき聖地とされている。
http://www.nogizaka46.com/news/2020/03/46-2music-video.php
最寄駅、内房線の青堀駅には東京からは1時間半ちょっと



駅前にはタクシーが4台ほど待っているロータリーしかない。
コンビニはここから歩いて5分ちょっとのトコロにセブンイレブンがある。


目指す先はココ、富津岬。 富津公園までは路線バスで12分だが、バスは1時間に1本。
バスは岬の根本の公園入口までしか入らない。
岬の先までは 徒歩で20分ちょっと

歩道もわりとワイルド

途中の海岸線ではパラグライダーが飛んでました。


MVの中で印象深く登場する「天に届く搭」


明治百年記念イベントの一環で1971年に建造されたとのことで来年で50周年。
もちろん 登ってみる。

潮風が吹き付ける環境なのでそれなりに老朽化もしている。

公園の入り口(東)側の眺め
この展望塔のそばに駐車場があるので、青堀駅からタクシーでココまで来るのが正解だった。

南側の太平洋

西側

以前はこの砂洲が沖の小島までつながっていたらしい。

展望塔の最上部にある方角盤

♪岬の先を ロシアの貨物が ゆっくり通りすぎてく
そのコンテナに何を乗せるのか 夢はどこに向かうのだろう

四角いフロアを組み合わせた不思議な形状




この頂上に二期生の旗を立てるシーンが浮かんできますね。

おしまい。